りんごは最近では一年を通してスーパーで購入できますね。

我が家は、自宅で食べるフルーツの中でりんごをよく食べます。普段は、スーパーでお買い得なりんごを買ってきて、どれも美味しいね!といいながら食べていました。

しかし、現在、我が家には、スーパーグルメな0歳児がおります。りんごの種類によっては、せっかくすりおろしても、そっくり返って嫌がったり、ぶーっと盛大に吐き出したりします!更に最終的には、大泣きすることもあります。

私達、大人が食べても、美味しいのになぁと思っても、赤ちゃんの味覚はとっても敏感なようです。

そこで、りんごの種類によって、味に変化や食感に違いがあるのか、4つの種類のりんごを食べ比べしてみました

ここでは、我が家の食べ比べの結果などの体験談もりもりで、りんごの種類や食感の違いなどの特徴について、詳しく説明していきます。

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種類による食感などの違い

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最初にりんごの種類による食感などの違いについて学びましょう。

りんごには、たくさん種類がありますが、我が家の近所のスーパーで入手できる4つのりんごについて紹介していきます。

  • 紅玉
  • ふじ
  • つがる
  • ジョナゴールド

についてそれぞれの食感などの特徴を説明していきます。

紅玉

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りんごの紅玉は、よくスイーツなどにも用いられる品種です。

我が家の食べ比べした際の食感などの特徴は、次の4つでした。

  • シャキシャキしている
  • 酸味がある
  • 比較的柔らかい
  • 加熱しても崩れにくい

また、紅玉がアップルパイなどのスイーツに用いられる理由に、加熱しても形が残りやすいという特徴があるといわれています。

我が子は、紅玉の酸味が苦手で、紅玉そのままでは嫌がります。

でも、電子レンジでチンして、加熱すると、酸味が和らぎ、甘味が増すので、ニコニコ顔で食べてくれます。

また、りんご自体が比較的柔らかくなるのが早いので、力のない赤ちゃんでもかみかみができやすいりんごという印象です。

ふじ

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ふじを我が家で食べ比べした際の食感などの特徴は、次の4のつでした。

  • シャキシャキしている
  • 酸味は少なく、甘味が強い
  • 密が目に見える
  • 硬い

ふじは、そのまま食べる場合は、硬くてシャキシャキとした歯ごたえが心地よい品種です。

また、切ったりんごに密もみえるので、より一層美味しさをそそります。

でも、加熱などの加工をする場合は、形が崩れやすい印象でした。

我が子は、ふじが大好きで、薄くスライスしたりんごを、手でもって自分でもぐもぐしています。甘いので、次から次へと食べてしまいます。

でも、比較的硬いりんごなので、あまり厚くスライスしてしまうと、硬くて自分でかみかみできずに、泣き出すので、上手に切り分けてあげてくださいね。

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つがるを我が家で食べ比べした際の食感などの特徴は、次の4つでした。

  • 密はあまりみえない
  • 果汁がたくさん
  • 酸味は少なく、甘味が強い
  • 比較的柔らかい

つがるは、ふじと同様に酸味が少なく甘味が強い品種です。

また、果汁がたくさんあるので、りんごジュースには、最適なりんごです。

一方、しかし、ふじとは異なり、密はあまりみえませんでした。ふじよりも柔らかいため、力のない赤ちゃんでもかみかみできます。

りんごジュースなどにするときは、果汁もいっぱいで美味しいですよ。

ジョナゴールド

りんごのジョナゴールドは、ふじと紅玉の間のような味がします。

我が家の食べ比べした際の食感などの特徴は、次の4つでした。

  • シャキシャキしている
  • やや酸味がある
  • 甘味も十分に感じる
  • 比較的柔らかい
  • 加熱しても崩れにくい

ジョナゴールドは、紅玉の親戚のようなりんごの品種のため、紅玉の特徴があります。しかし、紅玉ほど、酸味を感じることはありません

我が子は、紅玉はNGですが、ジョナゴールドは、何となく変だなという、眉間にしわを寄せながら食べています。

紅玉と同じように、加熱しても形が崩れにくいです。

我が家は、子供の離乳食にりんごの蒸しパンを作っています。使うリンゴは、ジョナゴールドです。加熱すると酸味を減らすことができるので、とっても重宝します。


ここまでは、りんごの種類ごとの食感などの特徴を紹介してきました。

りんごは種類によって、酸味や甘味、果汁などに違いがあります。

これらの違いを楽しむためにも、美味しいりんごを選びたいですよね。

次の項では、美味しいりんごの選び方を詳しく紹介していきます。

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美味しいりんごの選び方

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美味しいりんごの選ぶポイントは、5つです。

  • りんごのおしりまで色がしっかりあること
  • つるが太くてしっかりしているもの
  • 形がよいもの
  • 重いもの
  • 香のよいもの

それぞれのポイントについて詳しく説明していきます。

りんごのおしりまで色がしっかりあること

熟成したりんごほど、蜜が多く、甘くなります。

りんごは熟成が進むと、赤い色が全体に広がっていきます。

りんごのつるがついていないおしりの方まで、赤い色がきちんとはいっていると、熟成が進んでいるりんごといわれています。

また、青りんごの場合は、熟成すると、全体的に黄色が強い色になるといわれているため、青りんごを選ぶ際は、より黄色っぽいものを選ぶようにしましょう。

つるが太くてしっかりしているもの

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りんごは木になります。木とりんごをつないでいるつるは、りんごの鮮度をみる目安になります。

つるが太くてしっかりしているものは、りんごの木から収穫されて時間の経過が短いものになります。つるは、鮮度が落ちてくると、カサカサになり手で触っただけで、ぽろっと取れてしまいます。

つる付きでりんごが売られていたら、ぜひ、つるが太くてしっかりしているものを選んでくださいね。

形がよいもの

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りんごだけでなく、野菜やフルーツ全般にいえることですが、形がよいものを選びましょう。

形がいびつなりんごは、育成段階で、均等に日光があたらなかったなどの問題がある場合があります。形がいびつなものは、味にむらっけがあることもあるので、形がきれないものを選びましょう。

重いもの

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りんごは、持ってみると、重みにばらつきがあることがあります。

りんごは重たいものの方が、中身がしっかりとつまった美味しいものといわれています

香のよいもの

りんごは、熟成がすすむと、甘くりんごの独特な香が強くなります。

そのため、購入する際には、りんごの香がよくする、熟成したものを選んでくださいね

私もりんごを購入するときは、必ず手にとって、この4つのポイントを吟味するようにしています。特にりんごのおしりに色がしっかりあるのかを見ています。おしりの色は、結構ばらつきがあるので、注意深くみて選んでいます。

また、りんごの硬い食感が好きという方いませんか?

我が家の主人は、硬いりんごが好きです。その場合は、りんごのおしりが青いものや香が少ないものを選ぶのがおすすめです。

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まとめ

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ここでは、りんごの種類の違いによる食感などの特徴を紹介してきました。

我が家で食べ比べしたりんごの種類と大きな特徴は、次の通りです。

  • 紅玉:酸味があり、比較的柔らかい
  • ふじ:甘味が強く、硬い
  • つがる:甘味が強く、果汁がたくさん
  • ジョナゴールド:ほどよい酸味があり、比較的柔らかい

りんごを食べ比べてみて、びっくりしました。4種類は、食べ比べてみると違いがわかりやすいです。

我が子がりんごをニコニコ食べたり、嫌がるのは、気分の問題だと思っていましたが、嫌がるときは、好みの味のりんごではなかったのがわかりました

また、私達もりんごジュースを良く飲むので、選ぶりんごをつがるにしたところ、少ないりんごの数でコップ2杯分のジュースができました。

食べ比べをしてみて、品種を見て購入することが経済的にも助かることが分かって、一石二鳥でした。

皆さんもぜひ、お気に入りのりんごをみつけてくださいね。