赤ちゃんの夏の水分補給にぴったりの麦茶。免疫力の弱い赤ちゃんが飲む麦茶の作り方はどうやればいいの?と不安になりますよね。

麦茶は赤ちゃんの離乳食の初期から飲めるので、液体の“ごっくん練習”には麦茶はGOOD!!私も初めての0歳児育児に奮闘中の新米ママです。ちょうど離乳食もスタートしていて、麦茶もあげています。

ここでは、赤ちゃんが嫌がらずに飲んでくる、美味しい麦茶の作り方について、私の失敗談などももりもりで紹介していきます

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赤ちゃんが安心して飲める麦茶を選ぼう

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まず最初に、赤ちゃんが安心して飲める麦茶を選ぶところから説明します。

母乳育児の方などは、カフェインをとらないようにと気を使っている方も多いはず。カフェインは、脳を刺激するので、眠気や疲労を軽減する効果があります。

しかし、カフェインが赤ちゃんに作用すると、機嫌が悪くなったり寝つきが悪くなる情緒不安定になるなどの悪い影響が出てしまいます。

ほとんどの麦茶にはカフェインは含まれていませんが、外国産などの麦茶の場合には、どのような茶葉が含まれているのかわりません。

私は麦茶を購入するとき、パッケージに“ノンカフェイン”や“カフェインゼロ”などと記載されているものを購入しています。


さて、ノンカフェインの麦茶を購入したら、そこから赤ちゃんにあった麦茶を作るにはどうしたらいいのだろう?となりますよね。

麦茶には、丸粒や粉状のものなどがあり、どれを選んだらいいのだろう?と私もたくさん悩みました。私の経験も踏まえて、麦茶の作り方を紹介していきます。

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赤ちゃんへの麦茶の作り方

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ここでは、赤ちゃんへの麦茶の作り方について説明していきます。

麦茶はできるだけ、自宅で作る方が経済的ですし、保存料なども入っていないのでおすすめします。

麦茶を作るときに、麦茶パックをボトルにいれっぱなしにしている方、いらっしゃいますよね?これは、赤ちゃんにとってNGです。

パックを入れっぱなしにすると雑菌が繁殖する、苦味が出る、濃くなりすぎるなど悪いことだらけですので、パックは麦茶を作り終えたらすぐに取り出しましょう。

具体的な麦茶の作り方としては、

  • 水出しではなく煮出してつくる
  • 丸粒からつくる
  • 粉からつくる

これらについて、次に詳しく説明していきます。

水出しではなく煮出してつくる

赤ちゃんは免疫力が十分ではないので、麦茶を作るときには、しっかりと加熱することがポイントです。

赤ちゃんは生まれたときは、お母さんの免疫をもらってきますが、生後半年も過ぎるころには、お母さんの免疫効果も低くなると言われています。

つまり、風邪などの菌やウイルスにかかりやすい状態です。離乳食も十分に加熱処理したものをあげるように、麦茶も煮出して十分に加熱することが大切です。

水出し麦茶の方が簡単と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ここはさぼらずに頑張りましょう。

丸粒からつくる

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あまり見かけたりはしないかもしれませんが、麦茶でも丸粒で売っているものがあります。

通常は、麦茶の丸粒を粉状に粉砕してパックになって売られているものが多いと思います。粉状の方が、早く麦茶を煮出すことができるので便利ですが、濃くなりやすく、苦味も出やすいという場合もあります。

丸粒ならば、煮出すのに時間がかかりますが、苦味などは少ないといわれています。

私の場合、最初は普通の粉状のものが入ったパックと煮だしたのですが、麦茶独特の苦みを我が子は敏感に嫌がりましたので、丸粒に切り替えました。

その結果、麦茶を嫌がることがなくなりました。その後、麦茶の味に丸粒で慣れてもらい、今では粉を使用しています。

ちなみに私が最初に使っていた丸粒の麦茶はこちらです!
はくばく 丸粒麦茶 30g×30袋

粉からつくる

良く目にする粉状のものがパックに詰められている麦茶。

短時間で麦茶を煮出すことができるので、忙しい方にはぴったりです。

私も最初、粉から作ってみたのですが、麦茶のパッケージ通りにつくると、麦茶独特の苦みがでてしまうようで我が子はいやいやでした。

大人にとっては、麦茶の香ばしい苦味が無いと物足りないものですが、赤ちゃんは苦みに敏感です。

そのため、普段は丸粒を使っているのですが、手持ちがなくなってしまった時に粉の麦茶を使わなくてはならなくなりました。

そのときに、注意したのが、出来るだけ薄く煮出すということです。

  1. 沸騰したお湯に、数分間だけ粉のパックを入れて弱火で煮出す
  2. 火を止めて数分放置して粉のパックを取り出す

この作り方ならば、我が子も飲んでくれました。

麦茶の煮出し方がよかったのか、我が子の味覚が発達して嫌がらなくなったのかわかりませんが、粉から作った麦茶も飲んでいます。お子様にあった麦茶、作ってみてくださいね。

ちなみに赤ちゃんへの麦茶の飲ませ方については、こちらの記事に詳しく書いているので、良かったら参考にしてみてください!
赤ちゃんに麦茶はいつから大丈夫?飲ませ方を徹底解説!

ここまでは、麦茶の作り方について説明してきました。

赤ちゃんのために麦茶を作るのも何かと気を付けなければならないことがたくさん。これに離乳食の準備、汗をかいて着替え、行水など夏のママは大忙しです。そんなときは、麦茶、楽ちんしませんか?

私も、赤ちゃんのお世話が忙しいとき、お出かけをするときは、市販の赤ちゃん用の麦茶を使っています。この麦茶ならば、手軽に水分補給できますし、子供の飲み残しは私が飲んでいます。

次の項では、赤ちゃん用の麦茶をいくつか紹介します。たまには、ママも楽ちんすることで、赤ちゃんとのスキンシップにも余裕がでると思いますので、ぜひ参考にしてください。

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忙しいときには助けてもらおう!ママも楽ちん麦茶

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赤ちゃん用の麦茶は、色んなメーカーさんから市販されています。

紙パックのものやペットボトルのもの、粉に水を足してつくるものと様々。ここでは、私が実際に使ってみてよかったなと思うものを説明していきます。

ペットボトル派かパック派、どっち??

赤ちゃん用の麦茶はペットボトルと紙パックがあります。それぞれの特徴があるので説明しますね。

  • ペットボトル
  • ペットボトル麦茶は、手持ちのストローマグにうつして飲むならば、量も多いため重宝しますが、マグをもって移動しなければなりません。

    赤ちゃんはちょびちょびと麦茶をのむだけなので、ペットボトルにストローを指すなど直のみした場合は、ペットボトル内の雑菌が気になります。ママも一緒に飲むのであれば、丁度いい量だと思います。

  • 紙パック
  • ペットボトルよりも少量で、紙パックにストローをさせばすぐに飲めます。外出先で、飲んでしまえばゴミ箱にポイっとできるので荷物にもなりません。少量なので、1回で飲み切りということもできて衛生的です。

    しかし、1日に数回麦茶を飲ませるとなると、その回数だけの紙パックを持ち歩かなければならないため、荷物になります。そして、ペットボトルよりも状況によっては割高になる場合もあります。

私は、長時間の外出のときには、ペットボトルとマグのセット短時間の外出のときは紙パックと使い分けています。

外出のときは、水分以外にも、おむつなど荷物はたくさん。上手な使い分けをしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに私がいつも使っているペットボトルと紙パックの麦茶はこちらです。
ベビーのじかん むぎ茶 500ml×24本
元気っち! むぎ茶 125ml×18本

粉末状のものをお湯や水で溶かして作る麦茶

煮出して使う粉末がパックになっているのではなく、粉茶のようになっている麦茶があります。この粉状の麦茶をお湯やペットボトルの水で溶かして飲むことができます

私は、自宅で、煮出す余裕がないときは、この粉の麦茶を利用しています。

ペットボトルの赤ちゃん用のお水で溶かせば、すぐに飲むことができるので、お湯をわかす時間なくできるので便利です。寝起きなど、ぐずぐず機嫌が悪いときありますよね?

母乳をあげようとしても、赤ちゃんが暑がって機嫌が悪くなる⇒大泣きする⇒汗ばむ…。悪循環なときに、この麦茶に助けられています。

ちなみに私はいつもこちらの粉麦茶を使っています。
和光堂 飲みたいぶんだけ 麦茶 (1.2g×10)×3箱
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まとめ

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赤ちゃんへの麦茶の作り方について紹介してきました。赤ちゃんへの麦茶を作るときのポイントは2つ

  • 十分に加熱した麦茶をつくる
  • 苦味できるだけ減らす

です。この2つをクリアできれば、赤ちゃんはきっと抵抗なく飲んでくれるでしょう。麦茶はカロリーも気にしなくてよいため、赤ちゃんの水分補給にはもってこいです。

我が子のように苦味に敏感な子でも、丸粒や粉のパックの煮出し方を工夫すれば、飲んでくれる麦茶ができました。

また、お出かけの時くらい、麦茶は市販のものに頼るのも、楽しい育児ライフを送るためには必要かなと思っています。美味しい麦茶、作ってみてくださいね。