昼食後、お腹がいっぱいになると、何だかウトウトと眠たくなってきちゃいますよね。ほんの少し昼寝をしよう!と思って、起きてみたら、おやつの時間なんて経験ありませんか?

私は、0歳児育児に奮闘中の新米ママで、夜中も授乳や夜泣きでちょこちょこ起こされてしまいます。

午前中は、何とか行動できても、昼食後は、本当にウトウトと子供と一緒に昼寝をしてしまい、2時間ほど、気持ちよく寝てしまいます。しかも、産後の体重の戻りが悪くて、困っていました。

そんなときに、ダメな昼寝の仕方は太るという情報を入手しました。

これは、今の私のことかも?と思って、色々と調べてみました。

そこで、昼食後の昼寝が太る理由と太りにくい昼寝の仕方について詳しくお伝えします。

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昼食後の昼寝が太る理由

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最初に、昼食後の昼寝が太る理由について学びましょう。

昼食後の昼寝が太る理由は、昼寝の時間に深く関係があります。

昼食後の昼寝で太ってしまうのは、昼寝の時間が2時間を超えた場合が該当します。

昼寝の時間が2時間を超えてしまうと、体の中では、ノルアドレナリンの分泌量が低下するといわれています。

このノルアドレナリンの分泌量が低下することが、昼食後の昼寝で太る原因の一つといわれています。

体の中の大切なホルモンの一つ、ノルアドレナリンには、次の3つの効果があります。

  • 新陳代謝を活発にする
  • 体の覚醒を維持する
  • 集中力や気力を高める

とにかく、ノルアドレナリンは、人が活動するときになくてはならないホルモンです。

この分泌量が低下することで、新陳代謝が低下してしまいます。結果、脂肪燃焼効果などが低下して太るということにつながります。

さらに、昼寝をしすぎると、ぼーっとする現象は、体が覚醒しにくい状態になってしまい、集中力や気力を高めることもできなくなってしまっているので、当然の結果なんですね。

私の場合は、やっぱり寝すぎでした。つい子供と一緒に2時間以上、寝てしまうことがあり、寝起きは最悪な状態でした。

産後のダイエット中なのに、太ってしまっては意味がありません。

そこで、昼寝はするけれども、太りにくい昼寝の仕方を色々と試してみました。次の項で、具体的に紹介していきます。

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太りにくい昼寝の仕方

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太りにくい昼寝の仕方は、ずばり、昼寝から起きた時にすっきりとした目覚められるかにかかっています。

昼寝のあと、何だか体が痛いなどの状態では、目覚めがとっても悪いですよね。目覚めが悪いと、さらに追加でちょっとだけ昼寝をしようなどと、昼寝時間が伸びてしまいがちです。

昼寝からの寝起きをすっきりする方法は、次の3つがあります。
  • しっかりと布団を敷いて寝る
  • 眠る時間を30分単位で決める
  • 眠る直前にカフェインを摂取する

それぞれについて詳しく説明します。

しっかりと布団を敷いて寝る

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昼食後に昼寝をするときは、机でうつ伏せになったり、ソファで不自然な姿勢で寝たりしてしまっていませんか?

この不自然な姿勢での昼寝では、体全体の血流を悪くさせてしまい、肩が凝るなどの部分的な筋肉の緊張を引き起こしてしまうことがあります。

その結果、昼寝直後の体の痛みやだるさが出てしまいます。

これを予防するために、しっかりと布団を敷いて寝ることができる方はぜひ、横になってしまいましょう。

こうすることで、体がとってもリラックスしている状態になり、疲労などを軽減して、リフレッシュ効果が高まります。

でも仕事をしながらでは無理という方は、クッションなどを上手に使って、筋肉の緊張を起こさないように工夫してみましょう。

眠る時間を30分単位で決める

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眠る時間は30分単位にするのがおすすめです。

人の睡眠は、30分間隔で、深くなったり、浅くなったりを繰り返します。

そのため、上手に昼寝から目覚めるために、昼寝の時間は30分間隔で、合計2時間以内にしましょう。

眠る直前にカフェインを摂取する

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昼寝をする直前にコーヒーや緑茶などのカフェインを摂取しましょう。

え?カフェインを摂取したら、昼寝ができないでしょ?と思われる方もいらっしゃると思います。

実は、カフェインは飲んでから効果が出るまでに30分程度時間がかかるといわれています。

そのため、眠くて眠くてという状態でカフェインを摂取しても、人は眠れるのです。

眠り出してから30分後あたりからカフェインの効果が出てくるので、昼寝のあとすっきりと目覚めることができるという仕組みです。

私の個人的な感想ですが、カフェインはとってもGOODです。

私は、本当に寝起きが悪くって、いつも「寝すぎた、何だかむくんでる感じがする」という悪い昼寝をしてしまっていました。

そこで、昼寝をする直前に緑茶を飲んでから眠るようにしたところ、目覚めもすっきり、カフェインのむくみ改善効果で、寝起きが楽ちんになりました。

ただし、最初の数日間は、昼寝前にカフェインを摂取したと頭が考えすぎて、目がさえてしまうという経験もしたので、慣れるまでに時間がかかる方法かもしれません。

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まとめ

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昔から言われている「食べた後、寝ると牛になる」って言葉は、半分本当で半分が嘘なんですね。

昼食後の昼寝で太るかは、昼寝の時間が関係していました。

昼寝は、2時間という時間を超えなければ、体をリフレッシュするとってもよい方法です。

私の勤めていた職場の上司は、休憩室で、15分だけ大の字になって眠っていました。昼寝後は、すっきりした顔で、バリバリと仕事をこなしていました。

上手な昼寝をすることで、午後の仕事や生活の質やモチベーションも高く保てるようになります。

上手に昼寝をするためには、目覚めをすっきりすることがポイントです。

私の友人にアロマに詳しい人がいるのですが、ミントやグレープフルーツの香りを目覚めに嗅ぐと、グダグダな寝起きもすっきりできると聞きました。

友人は、昼寝をするときに、自分の近くに、アロマを垂らしたタオルをおいて起き、昼寝から起きたら、すぐにその香りを嗅げるようにしているそうです。

私の場合はカフェインを上手に取り入れ、昼寝をすることで、子供のお世話や家事を比較的上手にこなせるようになりました。

皆さんも自分にあった昼寝の仕方を見つけてみてくださいね。